フットボール・タイム 価格: 1,995円 レビュー評価:5.0 レビュー数:3 サッカーおやじは必携。特筆すべきは7と9でしょう。
7.ダイヤモンドサッカーのテーマ「DRUM MAJORETTE」はワクワクしながらチャンネルを合わせたあの興奮が、
9.高校サッカーのテーマ「振り向くな君は美しい」は冬枯れた芝生の風景がよみがえる。
特に9はそれまでのスポーツ応援歌になかった「敗者に注ぐ暖かな視線」が涙を誘います。 |
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ゴールデン☆ベスト 沖田浩之 価格: 1,980円 レビュー評価:4.5 レビュー数:3 懐かしいですね。沖田さんのデビュー当時、自分は小学生でテレビでよく見てました。シングル二曲目以降はベストテン番組で見かけなくなりましたが、曲自体は良かったです。某人気アニメの主題歌でファン以外の人にも知名度が高い「冬のライオン」、「燃えてヒーロー」など聴き所が多いです。個人的にはロック音楽の概念にとらわれないヴィジュアル系の先駆ともいえる「はみだしチャンピオン」が名曲です。しかし、不満点が一つ。「E気持ち」の歌詞カードにワンコーラス分しか書かれていないじゃないデスカ。「はみだし?」のカモンの所が抜けてたりと、その辺ちゃんとしてほしいです。よく誰も指摘しないですね?
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日本海大海戦 海ゆかば [DVD] 価格: 3,150円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 いまさら日露戦争を話題にしても意味がないと思う方も多いかと思いますが,当時の日本を『富国強兵』政策に向かわせたのは紛れもなく日露戦争であった。後の太平洋戦争でアメリカ相手に戦うこととなった原点はここにあります。無敵のバルチック艦隊が最初から極東に配備されていたら勝敗はわからなかったし、旅順での戦いは日本に莫大な損害を与え、総合的には日本の負け戦と言ってもおかしくない(ロシアは日本に負けたとは思っていない)。ただ、最後の日本海海戦に勝利したことで日露戦争が終結した。もちろんロシアの南下政策はイギリスやアメリカにとっては都合のいい事ではなかったことは言うまでもないが、歴史をどう正しく読めば良いの |
時代屋の女房 [DVD] 価格: 3,990円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2 東京・大井町界隈で古道具屋“時代屋”を営む安さん(渡瀬恒彦)のところに、突然日傘を差して猫を抱いた謎の美女・真弓(夏目雅子)が現れ、時代屋に住み込んできた。一切の素性を語ろうとしない真弓を安さんはこころよく受け入れ、やがて二人は夫婦のように生活していくが、ある日真弓は突然姿を消した……。村松友●の同名小説を原作に『黒木太郎の愛と冒険』『ニワトリはハダシだ』などの鬼才・森崎東監督が手がけた、ムードあふれる大人のための人情悲喜劇。「何も言わず、何も聞かずが都会の流儀」を口癖にする謎めいたヒロインを夏目雅子があたかも幻のように魅力的に演じており、彼女の代表作と呼ぶにふさわしいものとなった。また |
日本海大海戦・海ゆかば [DVD] 価格: 4,725円 レビュー評価:3.0 レビュー数:8 1905年、二百三高地の壮烈な戦いに勝利した日本軍は、日本海にてバルチック艦隊を迎え撃ち、日露戦争の勝敗を決しようとしていた。そんな折、軍楽隊隊員の神田(沖田浩之)は恋人の娼婦せつ(三原順子)の想いをふりきり、連合艦隊の旗艦・三笠に乗り込んだ…。 舛田利雄監督が『二百三高地』『大日本帝国』に続いて手がけた東映戦争3部作の最終作。ここでは一軍楽隊隊員の目を通して、戦艦内部の兵士たちの日常や確執を描いている。クライマックスの海戦シーンも、艦内で傷つき斃れていく兵士たちの地獄絵図こそが中心となっており、たとえ勝ち戦であろうとも戦争が地獄であることを濃密に訴えている。兵士には佐藤浩 |
ドン松五郎の大冒険 [VHS] 価格: 14,585円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 ドン松五郎シリーズとは、人間の言葉を理解する犬・ドン松五郎と飼い主の友情や活躍を描いたシリーズで、今まで3作が作られている。
その中でも、僕はこの2作目が一番好き。
1作目・3作目は、ドン松五郎の最後が切なく、後味が若干悪かったりする(特に1作目)のだが、この2作目の大冒険だけは別。
見所はなんといってもこのシリーズには欠かせない、悪人にさらわれた飼い主を松五郎たち数十匹の犬が追いかけるシーンだろう。
更にハングライダーに乗ったり、パソコンを駆使する松五郎Jrも出てきて、こいつが本当に可愛い。
犬好きにはたまらない映画。 |
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GOLDEN J-POP/THE BEST 沖田浩之 価格: 2,039円 レビュー評価:5.0 レビュー数:5 ヒロ君はデビュー当時から芸能界がなんとなく居心地悪そうで、その体躯を持て余してるような気がしたものだ。 “竹の子族出身”ってのもあまりイメージ出来なかった。 マッチのコンセプトが“青春”だとしたら、ヒロ君のそれは“レジスタンス”であり、前者のキャラクターが“やんちゃな若者”だとしたら後者は“ヒーロー、ニューリーダー”だった。だけど、ヒロ君はこうして割り振られた役割に結構醒めていたんじゃないかと思う。「E気持」の“性を突破口にした革命”みたいな歌詞のイメージや「金八」での反抗する若者像は、本来のヒロ君には無かった気がする。 でもヒロ君は気になる存在ではあった。僕は判官びいきの |